劇場版『名探偵コナン 緋色の弾丸』がついに公開!!
あらすじやネタバレを紹介
赤井一家が集結!!
スマホゲームとのコラボイベントや入場者特典も!

劇場版『名探偵コナン 緋色の弾丸』がついに公開!! <br/> あらすじやネタバレを紹介 <br/> 赤井一家が集結!! <br/> スマホゲームとのコラボイベントや入場者特典も!

公開延期になっていた劇場版『名探偵コナン 緋色の弾丸』が遂に!1年の時を経て!4月16日に公開されました。
本記事では、本作のあらすじや見どころ、ネタバレや入場者特典についてまとめようと思います。
危険な秘密をまとう“赤井一家“終結の時───!

映画『名探偵コナン 緋色の弾丸』赤井秀一とその家族が登場、過去最大規模の事件に挑む劇場版24作目 - ファッションプレス
©2020 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会 より引用

☆劇場版『名探偵コナン 緋色の弾丸』ストーリー

NIPPON、開化の時

舞台は世界最大のスポーツの祭典「WSG-ワールド・スポーツ・ゲームス-」の記念すべき東京開催を」迎えようとしている日本。
その開会式に合わせて、日本の技術を総集結した、最高時速1,000㎞を誇る「真空超電導リニア」が新名古屋駅と東京に新設される芝濱駅に開通することが発表された。

ただならぬ修羅の場

世界から注目を集める中、名だたる大会スポンサーが集うパーティー会場で突如事件が発生。
企業のトップが相次いで拉致されてしまう異常事態に。
その裏には事件を監視する赤井秀一の姿、そして赤井からの指令を待つFBIの姿があった。

鳴り始める復讐の鐘

コナンの推理により、15年前にアメリカのボストンで起きた忌まわしきWSG連続拉致事件との関連性が浮かび上がり、当時の事件もFBIの管轄だったことが判明する。
果たしてこれは偶然なのか。世界中から大勢の人々が集まる日本で、一体何が起ころうとしているのか。

☆劇場版『名探偵コナン 緋色の弾丸』 キーパーソン(赤井一家)

●赤井 秀一(長男)

現FBI捜査官で狙撃の名手。黒ずくめの組織に潜入捜査しており、コードネームは「ライ」。
来葉峠での一件で偽装死。正体を隠すため沖矢昴に変装している。

●メアリー(母親)

イギリスの秘密諜報機関「MI6」に所属しており、「領域外の妹」と名乗る。
身体が小さい理由とは・・

●羽田 秀吉(次男)

かつて七冠をも達成したことのあるプロ棋士。現在は六冠王。
恋人は警視庁の宮本由美婦警。

●世良 真純(妹)

新一や蘭と同じ帝丹高校に通い、女子高生探偵を名乗る。
ジークンドーの使い手。

☆劇場版『名探偵コナン 緋色の弾丸』 スペシャルゲスト

浜辺 美波 
物語の重要なカギを握る“真空超電導リニア“の客席担当、「石岡エリー役」を演じる。

☆劇場版『名探偵コナン 緋色の弾丸』 感想・ネタバレ

※下記ネタバレを含みます。ご注意ください。

●パーティー会場

 突如、会場が暗くなり、その瞬間コナンはスタンガンのような青い火花を目撃する。そして、会場が明るくなると、園子の父親の史郎がいなくなっていた。

 警察を呼び、捜索を開始すると、ワゴンカートで運ばれていたうなぎのカートだけがなくなっており、カートを調べると、中は空洞で人が運べる形になっていた。

 その場に居合わせた少年探偵団は元太の鼻を警察犬かのようにフル活用し、ウナギの匂いを辿らせると、キッチンの格納庫に史郎が拘束されているのを発見。

●FBIも捜査に参加

 今回の事件は、15年前にボストンで起きたWGSの事件の模倣犯なのでは・・という コナンの推理により 、FBIも捜査に参加することになる。

●犯人捜し開始

 おっちゃんが、ジョンボイドという人物から犯人捜しの依頼を受ける。
 15年前の事件を調べる中で、次に狙われるのは自動車企業のトップのジョンボイドではないかと推理。さらに、15年前の事件では電車の中で殺人が起きた点から、今回は「真空超電導リニア」の中で『日本を貫く弾丸(ジャパニーズブレット)』による殺人が起きるのではないかという結論に。
 おっちゃん、コナン、灰原、蘭がリニアに乗ることに。

●赤井・世良・メアリー参戦!とコナン敗北

 リニアの乗車日、WSGのスポンサーやコナンたちはリニア乗車前の健康診断の為に、名古屋国際空港に移動。依頼者のジョンボイドはSPを雇っている。コナンはジョンに発振器をとりつけ、赤井秀一に何かを依頼している。

 世良真純とメアリーも今回の事件を調査している。

 名古屋国際空港での検査を受けようとしたその時、突然白い煙(クエンチによるもの)が蔓延し、コナンたちは気を失う。コナンは気を失う前に赤井に電話をかけており、コナンからの返事が来ないことから、犯人が動き出したと確信。
 その時に、地下駐車場から逃げ出す不審なバイクを発見し、赤井はそれを追う。

 ※クエンチ・・・MRIを冷却している液体ヘリウムが何らかの原因で突然気化した現象

●コナン復活

 コナンは欄に起こされ目を覚ますが、ジョンがいないことに気づく。しかし発振器をつけていたので東海コンビナートに向かっていることがわかり、スケボーで追跡。
 赤井と合流し、倉庫内を調べるが何も発見できなかった。
 メアリーと世良もここで合流。
 再度発振器の情報から、歩道橋の上で寝かされていたジョンをコナンが発見。目を覚ましたジョンは、何者かに連れられて運転手ともう一人いたが顔はわからなかった。なんてポンコツなんだよジョン。

●次の行方不明者

 アランマッケンジーという人物が行方不明になる。再度15年前と同様にリニアでの犯行だと推理。今回の一件でイベントでのリニア初走行は中止に。蘭達は新幹線で東京へ帰ろうとする。
 コナンと世良がリニアに潜り込み、キャリーケースに閉じ込められていたアランを発見。
 

 赤井は電話でのコナンからお願いされたことやらなくてはと、線路に立ち銃弾を撃ち込む。

●犯人(白鳩舞子)登場

 コナンは乗客リストに載っている全員に一斉に電話をかける。蘭達が乗っている新幹線の乗客全員の携帯が鳴り始める。日本WGS協会広報の白鳩舞子の携帯だけが鳴らず、コナンの前に登場。

 コナンは白鳩が犯人だと確信する。白鳩は携帯が鳴らないのはただの故障だという。しかしコナンはその故障はMRIがクエンチを起こした際に生じた磁器の影響だと説明。

●白鳩舞子の正体

 白鳩は15年前の事件で逮捕された石原まことの娘であった。「父はアリバイを証言したが認められずに逮捕され獄中死し、母親までも心労で死んでしまった」とのこと。
 FBIを恨んでおり、犯行をしたと証言。

 アランを撃とうとする白鳩。コナンと世良が麻酔銃で眠らせようとするが、突然リニアが動き出し全員倒れてしまう。アランは変わらす銃を構えている。体感えぐい。
 コナンはこのまま銃を撃つとリニアは素材が薄いために貫通し、走行に支障が出てしまうと、白鳩を説得しようとするがもちろん無意味。
 すると、銃の扱いに長けているアランが自分の左胸を正確に打ち抜ける位置を白鳩に指示する。

 打つ瞬間に、コナンがカーテンを利用してタックルをすると、かなり前に赤井が打ち込んだ銃弾が白鳩に命中。赤井の銃弾は銀の特別性の銃弾で、赤井の狙撃の腕もあってリニアの中まで貫通し、白鳩に命中した。コナンが電話で依頼してたのはこれでした。

●共犯者(井上治)登場

 犯人白鳩を確保することに成功したが、操作レバーが反応しなくなりリニアが暴走し始める 。さらに爆発。これはMRIのクエンチと同じもので、液体ヘリウムが漏れたことによる爆発だった。
 管制室やエンジニアの井上がで尽力するがリニアはとまらない。そう、リニアを止めようと頑張っているこいつが共犯者である。
 リニアを遠隔操作でき、クエンチを起こす知識があったのがリニアの開発チーフエンジニアである井上治。バレてしまってはしょうがないと新幹線から逃げ出す。ちゃっかり逃亡用の車も準備していてそれで逃げようとするが、FBIと赤井が追跡します。

●リニアの暴走をとめるには

 コナン達を心配している蘭だが、パラシュートのことを思い出しコナンに伝える。
 コナンはアランが企画していた終点の芝浜駅に入る前の万国旗のバルーンが飛び出すサプライズのことを思い出し、それをパラシュート代わり使おうと提案。

●井上の犯行理由とは

 一時井上に逃げられる赤井達だが、プロ棋士の羽田秀吉の将棋に見立てた追い詰め大作戦での確保に成功。追い詰められた井上はFBIを躱そうとし柱にぶつかり車が大破。命からがらギリギリKAT-TUNで車から出てくる。

 井上の父親は15年前のWGSのスポンサー企業のトップで、批判を受けたために解任されていた。そして井上自身、拉致事件に遭遇し、犯人の顔を目撃していたため、石原まことは犯人ではなかったという。そしてその時のFBIや当時の長官であったアランに恨みを抱くようになる。

 日本で石原まことの娘をみつけ共犯関係になり、今回の犯行の実行に至る。
 しかし石原まことは本当に犯人であり、その後におきた模倣事件も石原まことの共犯者が起こした事件であった。完全に勘違いによる復讐劇です

●リニアはどうなる?

 コナンが合図を出し、世良が万国旗を射出。それをパラシュート代わりにリニアを止めようとする。クエンチによる爆発から前方の車両が切り離され、後方車両の先頭にいるコナンは、射出ベルトからサッカーボールを出し膨らませる。かなりのサイズになったサッカーボールとパラシュートのおかげでリニアが減速しはじめ、コナン達は助かる。
 前方の車両は脱線し、芝浜スタジアムに突っ込んだ。その後、コナン達は警察に助け出され、END。
 

●感想

 これまでの作品よりアクション特化になっているように感じました。
 個人的にはキーパーソンに赤井一家が挙げられていたのでもっとフィーチャーされるもんだと思っていたので、若干の期待外れは否めませんでしたが、様々なシーンで度肝を抜いてくる赤井兄弟は半端なかったです。
 ただ、ストーリー的には大満足。 相変わらずアクションがは?えぇぇぇ?ってなるところ多いけどなんかもうそれがコナン映画って感じだし映画館で観ると迫力満載なので良しですかね。

 ぜひご覧いただきたい!

☆入場者特典

IMAX、MX4D、4DX、DOLBY CINEMA上映限定の入場者プレゼントとして、原作者・青山描き下ろしの「緋色の“再装填”(リロード)カード」が全国合計20万人に配布

「緋色の“再装填”(リロード)カード」。
©2020 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会 より引用

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