『劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編 』
興行収入400億突破!米国内でも歴代1位獲得!
ネタバレ・あらすじ・感想・見どころを改めて調査
煉獄杏寿郎の魅力が盛りだくさんの最高傑作!!
アニメ・漫画を無料で楽しむ方法も併せて調査

『劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編 』<br> 興行収入400億突破!米国内でも歴代1位獲得! <br> ネタバレ・あらすじ・感想・見どころを改めて調査  <br>煉獄杏寿郎の魅力が盛りだくさんの最高傑作!! <br> アニメ・漫画を無料で楽しむ方法も併せて調査

 今や日本国内で知らない人の方が少なくなったと思えるほどの大ヒット作品となった「鬼滅の刃」。2016年から週刊少年ジャンプ(集英社)で連載が始まり、2019年にはアニメが大ブレイク。

 『劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編』は興行収入400億を突破し日本国内歴代1位、米国内で公開された外国語映画のオープニング興行成績も歴代第1位と未だに人気が衰えることがありません。

 本記事では、 『劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編』 のネタバレ・あらすじ・感想・見どころ等を改めて調査し、大ヒットの秘密を紐解いていきます。

 また、無料で『鬼滅の刃』を楽しむ方法もまとめていきます。

☆ 劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編

映画『鬼滅の刃』無限列車編の魅力をネタバレ解説!受け継ぐ“炎の意志” | ciatr[シアター]

●見どころ

全シーンの神過ぎる作画。Fate」シリーズや「空の境界」シリーズなど数々の名作を世に送り出したufotableが制作しており、特に鬼気迫る勢いの戦闘シーンの仕上がりはまさに圧巻の一言

大人も号泣するほどの感動ストーリー。煉獄杏寿郎と母のやりとりは涙腺崩壊します。瑠火が杏寿郎に強く生まれた者の責務を説き、杏寿郎がそれに応える。原作でも感動シーンとして挙げられるこのシーンですが劇場版ではさらにパワーアップして描かれているように思えます。

●あらすじ

 蝶屋敷での修行を終えた炭次郎たちは、次なる任務の地、『無限列車』に到着する。そこでは、短期間のうちに四十人以上もの人が行方不明になっているという。

 禰豆子を連れた炭次郎と善逸、伊之助の一行は、鬼殺隊最強の剣士である『柱』のひとり、炎柱の煉獄杏寿郎と合流し、闇を往く『無限列車』の中で、鬼と立ち向かうのであった。

●煉獄杏寿郎

言葉に宿る煉獄杏寿郎の魂 劇場版『鬼滅の刃』ストレートな台詞の数々が観客の心を震わせる|Real Sound|リアルサウンド 映画部

 鬼殺隊の中でも最高位である『柱』のひとり。炎柱。「炎の呼吸」を使い、鬼をせん滅する。明朗快活ではっきりとした物言いをする。

 柱合会議後、短期間のうちに40人以上もの人が行方不明になっているという『無限列車』の調査に赴く。

☆ 劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編 ネタバレ

●無限列車へ向かう

 蝶屋敷での修行で「全集中・常中」を会得した炭治郎。修行を終え、次の任務地『無限列車』へ。出発後駅に向かう一行だが、初めて列車を見る伊之助が興奮のあまり列車に飛びかかろうとして騒ぎ、警察沙汰に。なんとか警察をまいた炭次郎達は、無限列車に飛び乗る。

●煉獄杏寿郎と合流、ヒノカミ神楽の謎

 無惨は下弦の鬼を集め、1人のみを残して全員殺してしまう。無惨の血に順応して生き残った下弦の壱・魘夢(えんむ)は、無惨から炭治郎と柱の抹殺を命じられ、無限列車を拠点にして人間を襲っていた。
 『無限列車』では短期間で40人以上も行方不明になっており、十二鬼月が関与していると睨んだ鬼殺隊は、煉獄杏寿郎を送り込む。

 炭次郎達と煉獄の合流後、炭次郎は累との戦いで無意識のうちに繰り出したヒノカミ神楽や炎の呼吸について煉獄に聞くが、ヒノカミ神楽なんて言葉は初耳で知らないと断言。
 動揺する炭次郎に煉獄は、「俺の継子(つぐこ)になるといい」と勝手に話をはじめ、炎の呼吸と水の呼吸の歴史は古いと教え始める。

●鬼の出現と 魘夢の血鬼術

 車掌がやってきて炭治郎達の切符を切る。その時、炭治郎が嫌な臭いがするのに気が付くと、煉獄が血鬼術で隠れていた鬼を発見。煉獄は、その鬼の首を一撃で断ち切ると、さらにほかの車両にもう一匹の鬼がいるのを察知してその車両に駆け付け、その鬼も倒す。

 あまりの煉獄の強さに感激した炭治郎達は「弟子にしてほしい」と頼み、煉獄もそれを了承。

 しかしこの一連の出来事は夢の中の出来事で実際は鬼を倒しておらず、4人は座席で寝ていた。の様子を確認した車掌は別の車両に駆け込むと、人間の手のような生き物に「切符を切って眠らせた」という。既に、魘夢の血鬼術に嵌っていたのである。魘夢は「いくら強い鬼殺隊でも眠っている間に精神の核を破壊すれば殺すのも簡単」とつぶやく。

 炭次郎は弟や妹さらに同じく鬼に殺されたはずの母と出会う
 善逸は禰豆子とデート
 伊之助は自分が探検隊の隊長となり、炭次郎を弟子に従える
 煉獄は父に鬼殺隊の炎柱になったことを報告
という夢をそれぞれ見ている。

●目を覚ます炭次郎

 箱の中にいた禰豆子は、魘夢の標的から逃れていた。箱から出てきた禰豆子は、炭治郎を起こそうとしますが中々起きず、血鬼術で燃やしてしまう。

 自分が夢の中にいることに気づきはじめていた炭治郎は、禰豆子の助けもあり、自らの頸を斬ることで夢から抜け出すことに成功。他の3人や、乗客のことを禰豆子に任せ、元凶の鬼を探す。

 ついに魘夢を見つけた炭次郎。魘夢は催眠の血鬼術をかけ再度炭治郎を眠らせる。炭治郎は、眠りに落ちますが、夢の中で自らの首を切りすぐに目覚めます。何度眠らせてもその都度すぐに目覚める炭治郎。魘夢は次第に焦り始める。炭次郎が父や母に責められる悪夢を見せるが、「俺の家族がそんなこと言うはずない!」と悪夢に惑わされることなく魘夢の首を切る。

● 首を斬られても死なない魘夢

 炭治郎の日輪刀で完全に頸を斬られた魘夢だったが、魘夢は列車と融合していたために、消滅はしなかった。つまり、この列車に乗っている200人もの乗客が魘夢の人質となっているのである。炭次郎は200人を守りつつ、魘夢の本体を探して首を切らなければならないという不利な状況に。

 しかしようやく煉獄、善逸、伊之助の3人も目覚め参戦する。煉獄と善逸、禰豆子で乗客を守り、炭治郎と伊之助で列車と同化した魘夢の弱点を探すことに。

 炭治郎と伊之助は列車前方の石炭車に本体がいると推察。石炭車に到着した炭治郎は石炭車の下に魘夢の首があることを感じて伊之助に伝える。伊之助が獣の呼吸を使って床を切り裂くと、ついに魘夢の首を見つける。

 魘夢の首を斬ろうとするが魘夢の体に防がれた後、増殖する魘夢の体が覆いつくし魘夢の首は再び見えなくなる。そして再度血鬼術により炭次郎は眠らされる。触手のようなものに無数の目玉が現れ、それと目が合うだけで眠りに落ちてしまうため、何度目覚めてもすぐ眠らされてしまうが、優れた感覚で目玉の攻撃を避け続ける伊之助の助けを借り、獣の呼吸で魘夢の首をさらけ出すことに成功。累を倒したヒノカミ神楽で首を切断し、魘夢を倒すことに成功した。

●暴走する列車と魘夢の最後

 魘夢を倒したことで列車が暴走し始め、脱線してしまう。炭治郎と伊之助は、脱線の際に外に投げ出されるが、魘夢の体がクッション替わりとなり無事着地。炭治郎は機関士に刺された傷のため動くことができず、伊之助に乗客の救助を頼む。

 消滅しつつある魘夢は200人の乗客を食べられなかった事、鬼殺隊を倒せなかった事を後悔し、動けない炭治郎を道連れにしようとするが果たせぬまま消滅。

●新たな鬼・猗窩座参戦

 炭治郎の元に煉獄が来て全呼吸により傷の止血をするアドバイスをすると炭治郎は血を止めることができた。しかしその時、2人の元に鬼が現れる。

 魘夢よりさらに強く、無惨の側近ともいえる『 上弦の参・猗窩座 』である。煉獄は、炎の呼吸で猗窩座の腕を真っ二つにするが、次の瞬間切られた腕は再生し、何事もなかったかのように自分の腕を切った煉獄の刀を褒める。

 猗窩座は煉獄に鬼になることを勧めるために現れたというが、煉獄は即座にそれを拒否。それでも猗窩座は「人間のままでは老いてやがて死ぬため、至高の領域には辿り着けない」「鬼となれば100年でも200年でも鍛錬し続けて強くなれる」としつこく勧誘しますが、煉獄は「老いることも死ぬことも人間という儚い生き物の美しさだ」「いかなる理由があろうとも鬼にはならない」と猗窩座の誘いを再度拒絶する。

 煉獄の意思が固いと知った猗窩座は血鬼術で煉獄に襲い掛かり、煉獄は炎の呼吸で迎え撃ちますが、戦いは猗窩座がやや優勢。余裕がある猗窩座は、戦いながらもなお煉獄に鬼になることを勧めますが、煉獄は固く拒絶し続けます。

 傷ついてもすぐに完治する猗窩座に対し、煉獄の左目は潰れ、あばら骨は砕け、内蔵が傷ついてしまい次第に動きが鈍っていく。それほど不利な状況でも闘志を燃やす煉獄は、炎の呼吸の奥義「玖ノ型 煉獄」を放つが猗窩座の「破壊殺・滅式」が煉獄の腹を貫いてしまう。

 意識がなくなっていく煉獄は母の「強く生まれたのは、弱き人を助けるためで、強く生まれた人の責務であり使命である」という言葉を思い出し、もう一度刀を握る右手の力を込めて日輪刀を振るう。日輪刀は猗窩座の頸に食い込み、その後の反撃も左手で受け止めて捕えるが、夜明けが近くなり焦った猗窩座は煉獄の刀を首にめり込ませたまま逃げ出してしまう。

 猗窩座に「煉獄は誰も死なせることなく守り抜いた、煉獄の勝利だ」と叫ぶ炭次郎に対し煉獄は「傷が開く」と叫ぶのを止めさせ、「煉獄家に行ってみるといい、煉獄家の歴代の炎柱が残した手記にヒノカミ神楽のことが記されているかもしれない」と伝える。

 自分の死を悟っている煉獄は炭次郎に「弟の千寿郎には正しいと思う道へ進むこと、父には体を大切にしてほしい」と伝えてくれと頼む。

 そして「禰豆子のことを鬼殺隊の一員として認める」「胸を張って生きろ」「心を燃やせ」と伝えると、薄れていく意識の中で再会した母に「やるべきことを全うできましたか」と尋ねると「立派でした」と言われ、微笑みながら息を引き取る。

●炭次郎、煉獄家へ

 闘いの後、しのぶの屋敷で傷を癒していた炭治郎は、煉獄から託された家族への言葉を伝えるために煉獄家を訪ねる。

 そこで弟・千寿郎と父親の槇寿郎と出会うが、彼は死んだ息子を侮辱し、炭治郎のことも目の敵にしました。彼は炭治郎を「日の呼吸」の使い手だと思い込んでおり、見下されていると勘違いしていた。起こった炭次郎は槇寿郎に頭突きを食らわせ気絶させる。

 千寿郎に炎柱の手記を見せてもらうが、中身はズタズタに引き裂かれていた。手記を諦めた炭次郎は杏寿郎のような強い柱になるという決意を千寿郎に伝え、煉獄の「 父には体を大切にしてほしい 」を伝えるように頼む。

 伝言を聞いた槇寿郎はどれだけ侮辱しても、悪態をついても明るく真っすぐ生きていた煉獄杏寿郎のことを思い出し、涙を流した。

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