祝10周年!
『魔法少女まどか☆マギカ』10周年記念商品発売決定!そして‥『劇場版魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』製作も決定!!
公開日やキャスト等を徹底調査
また前編の『[新編] 叛逆の物語』のネタバレをおさらい!

祝10周年! <br/> 『魔法少女まどか☆マギカ』10周年記念商品発売決定!そして‥『劇場版魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』製作も決定!! <br/> 公開日やキャスト等を徹底調査 <br/>また前編の『[新編] 叛逆の物語』のネタバレをおさらい!

 『魔法少女まどか☆マギカ』の10周年を記念したアニバーサリーイベント『「魔法少女まどか☆マギカ」Anniversary Stage』が25日、オンラインで開催され、2013年に劇場公開された『[新編] 叛逆の物語』の正統続編となる新作映画『劇場版魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』が制作されることが発表されました。

 本記事では 10周年記念商品の詳細と『劇場版魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』 の公開日やキャストなどの詳細と、 『[新編] 叛逆の物語』 のあらすじやネタバレをまとめていきます。

☆魔法少女まどか☆マギカ 10周年記念商品

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 10th Anniversary Compact Collection

発売日:2021年4月21日(水)

価格:8,580円(税抜価格:7,800円)

収録内容:Blu-ray disc 2枚組

●disc1:前編(始まりの物語)/後編(永遠の物語)
●disc2:新編(叛逆の物語)

●特典

キャラクター原案:蒼樹うめ描き下ろしBOX

キャラクターデザイン:谷口淳一郎描き下ろしデジジャケット

映像特典:ノンクレジットOP/ED+PV集

日本語字幕


【ポイント10倍】劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 10th Anniversary Compact Collection (廉価版/まどか☆マギカ10周年記念/357分/)[ANSX-13095]【発売日】2021/4/21【Blu-rayDisc】

☆劇場版魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉

 2013年公開の 『[新編] 叛逆の物語』 続編。

●作品詳細

公開日:未定

原作:Magica Quartet

総監督:新房昭之

脚本:虚淵⽞

キャラクター原案:蒼樹うめ

キャラクターデザイン:⾕⼝淳⼀郎

異空間設計:劇団イヌカレー(泥犬)

⾳楽:梶浦由記

アニメーション制作:シャフト

●キャスト

⿅⽬まどか:悠⽊碧

暁美ほむら:斎藤千和

巴マミ:⽔橋かおり

美樹さやか:喜多村英梨

佐倉杏⼦:野中藍

百江なぎさ:阿澄佳奈

キュゥべえ:加藤英美⾥

☆前編『[新編] 叛逆の物語』ネタバレ

([新編] 叛逆の物語を無料で!)

 見滝原中学校に通う、鹿目まどか、美樹さやか、巴マミ、佐倉杏子たちが、人の悪夢が具現化した怪物「ナイトメア」と毎夜戦う中、同じ魔法少女である三つ編み・眼鏡姿の少女、暁美ほむらが転校してきた所から物語は始まる。

 転校からひと月ほど経ったある日、五人の魔法少女とマミの友達であるベベ、魔法の使者であるキュゥべえと一緒に「ナイトメア」退治に立ち向かう中で、ほむらは違和感を覚え始める。そのことを杏子に打ち明け、調査を行ううちに、二人は見滝原から出ることができないばかりか、自分たちの記憶が巧妙に改竄されていることに気づく。

 そしてほむらは、ナイトメアとの戦いの舞台であるこの見滝原が「魔女」によって構築された結界の内部である、と確信する。

 この世界にはすでに存在しないはずであった魔女についての記憶を取り戻したほむらは、かつてほむらが繰り返した時間の中で、マミを食い殺した魔女そのものだったベベを怪しいと睨む。ベベを捕らえ尋問するが、それがマミの怒りを買い衝突に至る。

 戦いの末にほむらはマミに捕縛されるが、突如現れたさやかに救い出される。そして、ことの裏側を知るそぶりを見せるさやかは、ほむらに、魔法少女の中にこの状況を望み、結界を作り出した魔女がいることを示唆した。「それは、裁かれなくてはいけないほど罪深いものなのか」との言動にほむらは疑念を抱くが、さやかは、ほむらの記憶より遥かに手練な動作で姿を晦ませてしまう。

 一方、マミもまた記憶に違和感を抱き始めていた。そこへ、ベベは自らが百江なぎさという者であることをマミに明かし、話を聞いてほしいと告げていた。

 さやかを見失ったほむらは、夜の街をさまよう中でまどかに出会う。見滝原を見渡せる丘にて語り合う二人。そこでほむらは、このまどかは本物のまどかであると再認識し、ほむらや皆と永遠に別れる勇気は自分には無いと言うまどかの話を聞き、それがまどかの本心だと解釈して涙する。

 やがてほむらは、この偽りの見滝原は自身の願いによってソウルジェムの中に創られた世界であるという結論に達する。現実世界ではほむらは魔女化に至る寸前の状態にあり、そこには、効率的な感情エネルギーの収集方法の確立を目論むインキュベーターの思惑が関与していた。

 ほむらから「魔女が存在する世界における感情の相転移エネルギー」の話を聞かされていたインキュベーターは、魔女と「円環の理」の存在を検証するために、ほむらのソウルジェムを外部の干渉から遮断するフィールド内に隔離し、その経過を観察していた。この遮断フィールドは外側からの干渉は遮断するが、内側からは干渉できるよう仕掛けられており、内部のほむら(ほむらのソウルジェムの中にいる魔女としてのほむら)が望んだ、まどかをはじめとする一部の者たちだけはフィールドを通過して結界の中に招き入れられ、記憶を書き換えられ、偽りの見滝原で活動していたのであった。

 ほむらに「円環の理」を遮断フィールドの内側に招き入れさせ、自分たちが観測可能な状況でソウルジェムを浄化させる、これがインキュベーターの描いた実験のシナリオである。その最終目的は、「円環の理」の観測、そして干渉、制御であった。しかし、実験は停滞する。その原因は、魔女の結界内における記憶の捏造が、ほむら自身とまどかにまで影響していたことにあると、インキュベーターは認識していた。

 まどかに「円環の理」としての記憶を取り戻させれば、インキュベーターは望むものを手に入れ、ほむら自身も救済を受けられる。全貌を明かした上でキュゥべえは、まどかに救済を求めるようほむらに促した。しかし、そのまどかの願いを踏み躙る思惑に激昂したほむらは、まどかには手を出させまいと、「円環の理」に導かれるのではなく、自ら魔女となり仲間に倒される道を選ぶ。魔女となった自分を巴マミや佐倉杏子が葬ってくれれば、インキュベーターの企みは破綻する。だがそれは、ほむら自身は救済を受けられないまま、絶望に沈むことをも意味していた。

 絶望の力はやがて巨大な断頭台を出現させるに至り、魔女の姿へと変貌したほむらは自ら破滅への道を進み始めた。その時、鹿目まどか・美樹さやか・百江なぎさ・巴マミ・佐倉杏子が、ほむらを救うべく動きだす。その中心的な役割を果たしたのが、さやかとなぎさであった。二人は「円環の理」に導かれた魔女であり、インキュベーターは、鹿目まどかこそが「円環の理」であると認識していたが、さやかとなぎさもまた「円環の理」であった。

 まどかの記憶と「円環の理」の力も元に戻り、ほむらは「円環の理」に導かれるはずであった。「円環の理」そのものとなったまどかが、ほむらを導こうとソウルジェムに手をさし伸ばしたその時、ほむらは妖しげな笑みを浮かべてまどかの腕を掴み、まどかの人間としての記録を引き抜いてしまう

 悪魔となったほむらにより再構築された世界では、マミや杏子は元の形(杏子は見滝原中学校に通っている)で生活し、またさやかとなぎさは再び人間としてこの世で生きていくこととなった。さやかは「円環の理」としての記憶を残していたため、ほむらの行為を「魔法少女たちの希望であった『円環の理』を踏み躙った」と厳しく糾弾する。

 やがて、見滝原中学で在学生として過ごすほむらのクラスに、アメリカからの帰国子女としてまどかが転入して来る。ほむらがまどかに校内を案内しているとき、何か大切なことを忘れている気がする、と訝るまどかは、自分が「円環の理」として存在するべきであることを思い出しかけるが、ほむらにより止められた。そしてほむらは、いずれ敵対することになるのかもしれないがそれでも構わない、と言いつつ、かつての世界で受け取った赤いリボンを返し、「やっぱり、あなたの方が似合うわね」と涙を浮かべる。

 半分欠けた月が満ちる夜、ほむらは裂かれた丘の公園で崖の上の椅子に座っていた。近くから物音がしたのを聞くと、ほむらは笑みを浮かべながらダークオーブを出現させ、雪の降り始めた月夜の下でバレエのようにひとり踊り、そして、高台より身を投げる。その足下では、毛並みを荒らしたキュゥべえがうずくまり、身体を震わせていた。キュゥべえの滲んだ瞳をアップに「叛逆の物語」は幕を閉じる。

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ – Wikipediaより

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